『旅をする木』~星野道夫さんという生き方

ウイルス渦中に本を何冊か読んだ。
星野道夫さん。夢だったアラスカに移住、大自然と人の営みを写真にする。
この本はそんなアラスカの大地と先住民族の生き方を、短い33編に綴った本だった。
20年ほどアラスカで暮らして、最後はクマに襲われてなくなったそうだ。
「満ち足りた時間」を教えてくれる。
そんな本。

旅をする木 (文春文庫) - 星野 道夫
旅をする木 (文春文庫) - 星野 道夫

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 9

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

  • KURI

     亡くなったというニュースの衝撃は今でも鮮明に覚えています。もうあれから24年も経つのですねぇ。
     山に行かなかった連休は久しぶりでした。そろそろ近所の山なら散歩がてらいいかなぁって思っています。
     
    2020年05月11日 08:16
  • 本読みと山歩き2

    KURIさんへ
    さすが、ご存知でしたか? 
    この本を初めて読みましたが、けた違いの大自然の描写や人間への思いが存分に伝わってきました。
    クマに襲われてのは残念ですが、作者の息子さんがそのもいを引き継いでくれることでしょう!
    2020年05月13日 19:29